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STACEY SURFBOARDS

2016 STACEY SURFBOARDS

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オーストラリア発の人気急上昇中の“STACEYSURFBOARDS”
職人気質のシェイパー“リー・ステイシー”はどんなにオーダーが殺到しても1本1本ハンドシェイプを施し、カスタマーに合ったオンリー・ワンのサーフボードを作り続けている。

超 一流のシェイパーを輩出し続けるサーフィン大国オーストラリアにおいて、若手No,1、次世代のトップシェイパーとの呼び声も高いLeeStacey。 17歳の時にシェイパーとしてのキャリアをスタートし、世界に名だたるボードメーカー(lost、JS、Chilliなど)の下でトッププロのシェイプを任され、21歳にして自身のブランド”STACEYSURFBOARD”をスタートし、瞬く間に世界中から注目を集めることになった。それもそのは ず、Leeのボードクリエイトに対する拘りは非常に強く一切の妥協を許さない姿勢、オーダーが殺到しようとシャドーは雇わず、全てのボードデザインをLee自らの手で行わないと気が済まないという徹底した姿勢が多くのフォロワーを生んでいる。

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HIGH PERFORMANCE

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The Creature The Grizzly The MC

 

 

ALL ROUND

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Godzilla The 6505 Bounty Hunter

 

 

SMALL WAVE

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Return Of the Jam The Flathead The Roach

 

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HIGH PERFORMANCE

The Creature

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モデル詳細

「フレンチ カーブ セオリー」のアウトラインでロッカーのつなぎがスムーズになっており、深めのシングルコンケーブ ( 前足部分が深くなっているため )でスピードが出易くなっています。 重心はニュートラルで、脚になじみやすいデザインです。 デッキは、ロールデッキを採用。 レールは、ミッドレール。 テイルはスカッシュが基本設定ですが、様々なテイル形状の対応が可能です。 フィン設定:基本設定はトライフィン

STORY

The Creature。それはまるで生きているかの様に、抜群のタイミングで波を巧みに扱い破壊する能力を持っている。最小限に抑えたデザインアプローチがス テーシーのモデルレンジの中で最もその威力を発揮しています。The Creatureのロッカーは1990年代のWebberのバナナボードに影響されています。パフォーマンスに長けたこのモデルは、今まで知る事の無かっ たラインを波の上で描けるように乗り手に教えてくれます。このクリーチャーのアビリティは、乗り手次第です。

 

The Grizzly

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モデル詳細

Mitch Crews、Evan Geiselman等世界のTOPサーファーもコンテストで使用していて、パドルテイクオフも早く狙った波を逃しません。
STACEY独自のDEEPシンプル〜ダブルコンケーブがスピード性とドライブ性を約束。

2016シーズン最も多く販売するであろうパフォーマンスモデルの一押しモデル。

スイートスポットが大きめなので、立つのが楽チンです!
ですが、ディープなシングル−ダブルコンケーブでスピードとドライブ性が抜群に良く、短めのノーズアウトラインを採用することでタイトなポケットサーフィンにも最適です。
レイルは、ミッドボキシーレイルの採用で、ソフトなボトムエッジなので乗り易さ満点。

胸の下部分が厚めのフォーム設定となっているため、パドリングが簡単です。

STORY

The Grizzlyは、パワフルな食物連鎖の頂点に立つ肉食動物。
主食はポケットサーフィンでタイトなアーク、そして下に下りる時のスピード感です。グリズリーの鼻の形状(ノーズアウトライン)は、過去5年間の他のショートボードと比べ、ディープなシングル−ダブルコンケーブで波を素早く捕えます。

 

The MC

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STORY

マイクチェック1、2・・・チームライダー、ミッチ・クルーズ と時間を掛け作り上げたボードです。
THE MCにたどり着くまでにミッチと試行錯誤しました。
ミッチは力の強い、パワフルなサーファーなので、ボリュームを今までよりもグンと上げました。
水中での万能性を上げ、ターンにも粘りが出るモデルです。
過去のミッチのボードから比べると少し短めでワイドなボード。それによって、様々な波に対応できるようになりました。
緩めのテールロッカーと少しワイドなテールブロックが安定性とコントロール性をも向上させました。
ハイパフォーマンスショートボードですが、最近のボー ドと同じように乗り手に優しいモデルです。

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ALL ROUND

GODZILLA

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モデル詳細

2012年より約2年の歳月を掛けて作り上げた日本限定モデル”GODZILLA”モデル名で想像出来るように、日本が世界に誇る名作です。
STACEY CREWの”Arashi”が日本のコンテストを中心に世界でも戦えるようにとLeeと共に生み出した完全オリジナルモデルです。

アウトラインは”THE MC”に近いパフォーマンスモデルで、ロッカーバランスはノーズロッカー抑え目のキックを少し付けた”B/H”をモデルを改良。
独特のDEEPシングルコンケーブ~ダブルコンケーブ to VEEなので、驚異的なスピードを出すことを可能にしつつ、方向転換を容易にした、どのレベルのサーファーにも乗りやすいモデルです。
コンペティターはもちろん、Funサーファーにも優しい日本全国、あらゆるポイントであなたをネクストレベルに導いてくれる1本です。

STORY

STACEY CREWの”Arashi”自身初となるシグネチャーモデル
Arashiは思いました。1本で日本のあらゆる、欲を言えば世界のあらゆるポイントで爆発的なサーフィンを可能にしてくれるボードはないかと。
その答えを経験豊富なLeeが導き形にした傑作です。
サイズ次第でオールラウンドに使えるモデルなので、確実にラインナップに入れておきたいモデルですね。

 

The 6505

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モデル詳細

ミッドエントリーロッカーとノーズの折り返しでパドリングが簡単でフラットなセクションも楽にライディング出来ます!
ローテールロッカーとフリップの折り返しでタイトなサーフィンに相性が良く、抜群のスピードも得られます。
VEEデッキとボキシーレールの組み合わせでボリュームを出し過ぎないようにシェープされたモデルです。

STORY

少し音を上げて行こうか。スイッチオン。ライトオン。ショータイムの始まり。
5150は気に入っているけど、別の音を探し求めているとき。小さめのハコでもうちょっと勢いが欲しいとき。 そのボトムでみんなあっと言わせたい。必要なだけのパフォーマンスはさせてくれるこの一本は5150と共に持っていたい。

 

Bounty Hunter

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こんな方にオススメ!

  • 小波からテイクオフが圧倒的に早く、アクションできるボードが欲しい!
  • 厚くてパワーのないたるい波でも、軽快、スピーディーにサーフィンしたい!

ストーリー

このモデルはどんな波でも乗りこなす優れものです。
ギルドモデルを改良したこのモデルはショベルヘッドとタクシーのちょうど間を取ったボードです。
レールアウトラインはストレートで、スクエアにチョップされたテールはドライブ性が高く、強い踏み込みが可能です。
チョップドスクエアレールはスワローテールとスクエアテールを合わせたもので、スワローの様な踏み込みに、スクエアの様なリリースが味わえます。
バウンティーハンターのロッカーは低めで、ストレートから入りディープダブルコンケープにシェープされています。パドルが簡単で、スピードがつきやすく、マニューバーも容易です。
スーパーフラットなデッキを持つこのモデルは、ミッチ•クルーズがアベレージコンディションのWQSで乗りこなすボードです。ゲットハンティング!

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SMALL WAVE

Return Of the Jam

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モデル詳細

「スーパーフラットデッキ」の採用で、抜群のコントロール性能と安定性を備えました。
レール形状は、ミッドボキシーレールなので、波の上での切り返しが簡単になっています、テイル側のエッジをきつめの設定にすることで回転性と加速性を良くしています。
ボトム形状はテールまでのVeeになっているのでターンが簡単です!

スタンスはニュートラルなので、フロントフッター、バックフッターのどちらでも問題ありません。
5finが標準でどんなレベルのサーファーにも楽しんで頂ける究極のモデルになっています。

STORY

スウェルは小さいけど、ウチのチビにはピッタリのローカルポイントブレークだ。ちっちゃい波がライン上で完璧に上がっている。 2013年の古いSummer Jamをガレージにとっておいて良かった。ここでちょっと考えた。もし、ノーズを少し入れVeeボトムを無くし、コンケーブを足したら、もっと強くターン も出来るし早くなるんじゃないか?2016年の夏はサマージャムが帰ってくる。その名も読んで字の如く「Return of the Jam」。サマージャムと同じシリーズだ。スケートボードみたいな真っ平らなデッキはそのままに、コンケーブを足しテールにVeeを入れ加速をしやすくし てRail to railも簡単。ノーズを少し狭くしたのでターンも更にしやすくなった。5finで思いのままに。思った以上にいいモデルに仕上がったこの「Return of the Jam」をぜひ体感して下さい。

 

The Flathead

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モデル詳細

短めのフラットエントリーロッカーの採用でポジショニングが簡単で、レイルはフルロールレイルを採用し、乗り易さ抜群です!
ボトムは、シングルダブルコンケーブでスピードの出だしとコントロールが簡単です。
フィンの基本設定はトライフィンとなります。

STORY

グリースとオイルとガソリンの匂い漂う、ガレージでフラットヘッドのメンテをしているとまとわりつくこの匂い。
「基本に戻れ」と昔から言うように、「シンプルで裏切らない反応の良いボードがあれば良いサーフィンが出来る」のです。
チョッパーを作る時様々なバイクのパーツを合わせ求める物を作る様に、ショベルヘッドとツイストのパーツを合わせ作ったフラットヘッド。
小波用に必要最低限を装備したこのボードは、小波に必要なパーツのみ搭載、必要ない物は切り捨てました。

 

The Roach

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モデル詳細

The Roach は、Rab3をベースとして、波に乗っている際の安定感を上げる為に手を加えました。
フライヤー/スワローテールとボトムの複雑な形状はそのままにし、ドライブ感とタイトなターニングアークがあるこのデザインは最高のパートナーになります!
標準で5finセットとなります、3フィン、5フィンどちらでも楽しめます。

STORY

ローチは、ボブ・ハーレーが80年代にラビット・バーソロミューの為に作ったボードを基に改良したモデルです。
ハーレースタッフとハーレーチームの為にデザインされたRab3は人気があり、それをモダンなステーシーブランドで作り直したボードです。

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STACEY SURFBOARDS SHAPER リー・ステーシー

リー・ステーシーリー・ステーシーは、人生の分かれ道に立っていた。
左にはハードコアメタルバンドのフロントマンとしての道、右にはサーフボードシェーパーとしての道。
ツアーバスか、シェーピングベイか。ホーンハンズか、ハングルースか。その答えは、必然的に決められたものとなっていた。
“IKilledThePromQueen”と言うバンドにいたんだ。かなり成功したんだよ。」リーは笑いながら、そうしみじみと言った。
「残念な事に、僕無しで成功したんだけどね!僕は、サーフボードをシェープしたかったし、他のバンドメンバーはツアーを回りたかった。
ある日、僕がバンドの練習に行ったら、”うーん・・・リー、もう練習に出てこなくても大丈夫だよ。”って雰囲気になってたんだ。
だけど、シェーピングは僕が常にしたかった事だし、それが僕のクリエイティブな部分を発揮出来る場面だったからね。シェーピングの事となると、夜寝るのも惜しいくらいなんだよ。
サウスオーストラリア州で育ったリーは、パワープラグファクトリーで仕事を始めた。トイレ掃除をし、フォームの塵まみれの床を掃いて、安くサーフボードを手に入れた。
「17歳の時にサウスオージーのやつなら誰でもする事をしたんだ。」そしてバンドマンとして活動した後、ゴールドコースとに住み、リーはネブ・ハイマン(NEV)の工場で働く事になった。
「そこのマネージャーはダリル・バルガーと言って、典型的なやつだったよ。彼は、僕にグラッシングの仕方、ハンドシェープの仕方を教えてくれて、何から何まで僕の面倒を見てくれた。でも、変なやつだったよ・・・ベジタリアンなんだけど、1年の内の3ヶ月は野生のイノシシを狩りに内陸地に行っちゃうんだよね(笑)」
リーは覚えるのが早かった。若干21歳で、自分のブランドのボードを削り始めた。そのボードを夕日に掲げながらレールラインをじっくりと確かめ、彼はシェーパーとしての確信とプライドをゆっくりと指先から感じ取る事が出来た。
そしてすぐに、リーは自分の家族を連れ、シドニー北のビーチへと移り住み、自分のブランドを展開する事となるのである。
その後、彼は最も進歩しており技術的にも優れ、エース・ブチャナン、ホブグッド兄弟、ディーン・モリソン、ダスティー・ペインの板を削る若いシェーパーとして注目を浴びるようになった。
ボブ・ハーレー(Hurley代表)はリーについて「彼は、現代を理解し今の時代のサーファーを理解する若者だ。」と、語る。
「僕が作り上げた物が誰かに乗られているのを見るのが、大好きなんだよ。」とリーは言う。「ボードに乗った人の意見を聞き、そのボードの方向性を考える。日々新たな事を学んでいると言う気にしてくれる。そして、学ぶ事はいつになっても無くなる事はないんだ。どのボードもそれぞれ違う。それは、どの波もそれぞれ違うようにね。」

文 ショーン・ドハーティ

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PRICE

Signature Model ¥156,600-(¥145,000-)

その他のStacey Surfboards Model ¥151,200-(¥140,000-)

OPTION

  • ULブランクスチャージ
4,860円(4,500円)
  • EPSフォーム
22,680円(20,000円)
  • Carbon Tail Patch
5,400円(5,000円)
  • QUAD FIN
4,860円(4,500円)
  • 5FIN
7,020円(6,500円)
  • ARTWORK
3,240円~

 

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